豊田市主催 2026 SUMMER PROGRAM

TAKE OFF CAMP 2026

まだ名前のない"やりたい"が、
豊田で動き出す。

仲間と一緒に豊田に深く触れ、「やりたい」を見つけ、AIで形にする4日間のプログラム。

2026.8.8 開講 豊田市 主催 大学生・高専生 歓迎 Max 20名
この4日間に、参加してみる 無料 / 応募〆切 7/31

豊田で、"やりたい"を、
見つけて、形にする。
── AIを、相棒に。

ここで使うのは、特別なAIでも、プログラミングでもない。
あなたが普段スマホで話しかけている、あのChatGPTやClaude
それを"検索や下書き"の道具から、"やりたいことを動く形にする相棒"へと進化させる。

AIを使えば、若者でも、社会を動かせる。
今、世の中は大きく動いている。AIを使えば、完成品は誰でも作れるようになった。

そんな世の中で問われるのは、AIと何を作るのか

「現場で見たもの、自分が本当にやりたいこと」が、あなたにしかできない価値になる。

だから、豊田の現場に出て、地域で挑む経営者に会い、培った思いを形にする。
それが、4日間のサマーキャンププログラム。

01

AIで、"やりたい"を動かす実装力。

非エンジニアでも、AIを相棒に、自分のアイデアを"動く完成品"にする。AIで地域に挑む実践者が、4日間あなたの挑戦に伴走。さらに参加者には、ChatGPTやClaudeのような生成AIのアカウントを付与。普段は有料のAIを、参加期間中は無料で使えます。

02

豊田の経営者と現場のリアル。

普段アクセスできない経営者との出会いや現場に触れる機会を提供。自動車産業の源流、中山間部の製造業、まちづくり最前線。一次情報こそ、AI時代の差別化要因。

03

挑戦を、次の一手へ。

ただ参加するだけではない、学んだものを形にしてぶつける機会。優れたアイデアは、10月から始まるTAKEOFF(本戦)でさらに形にする機会も。

04
4日間で、AIと、
豊田と、自分の
やりたいことが、つながる。
DAY.12026 / 08 / 08 SAT

"やりたい"とAIの、足場をつくる。

@ものづくり創造拠点SENTAN(豊田市)/10:00-17:00
SENTAN 会場 Day1 ワークの様子 [ SENTAN 会場 / Day1 ワークの様子 ]

朝から、ものづくり創造拠点SENTANに集合。
手元にClaudeのアカウントが配られ、AIが「使える状態」に。

案内人は、豊田市に住み、全国でAIを片手に地域に挑む、AlphaDriveの石川 真之。
AIを使いながら、「アイデア発想」「現場検証」「完成品構築」のやり方を実際に手を動かしながら掴む。

最後には、自分のやりたいことwillを探すワーク。

自分のやりたいことを形にする、一生もののスキルが身に付く1日目。

関わる人 石川 真之(AlphaDrive)
DAY.22026 / 08 / 22 SAT

あなたの"やりたい"が、見つかる日。

各現場(現場間の移動送迎あり)

自動車産業の歴史から、製造業の現場や山間部、豊田のまちづくりまで。経営者の眼差しと現場のリアルを通じて、豊田の今と未来に触れる1日。

トヨタ産業技術記念館 [ トヨタ産業技術記念館 / 名古屋 ]
10:00トヨタ産業技術記念館

トヨタ産業技術記念館に現地集合。まずは、自動車産業の歴史に触れる。案内人は、自動車メーカー出身で、ユニッジ共同創業者の土井 雄介。

トヨタケ工業 [ トヨタケ工業 / 稲武 ]
13:30トヨタケ工業(稲武)

稲武の山間部にあるトヨタケ工業へ。現場を見学しつつ、横田社長と直接対話。「製造業×中山間部×人手不足」のリアルを味わう。

桜町コラボ [ 桜町コラボ / 豊田中心部 ]
17:00桜町コラボ

豊田中心部に戻り、桜町コラボへ。豊田市で働き、活躍する「面白い大人」たちに出会う場所。株式会社eightの鬼木 利瑛を中心に、夜はそのまま、同じ場所で交流会へ。

kabo. [ kabo. / 宿泊先(任意) ]
21:00kabo. 宿泊(任意)

交流会のあと、希望者はkabo.に1泊。Day3に向けて、その日に出会った人と話を続ける時間。

※ 交流会や移動にかかる費用は無料
※ 宿泊を希望する場合は実費を徴収(大学生・高専生 2,000円/社会人 5,000円)

関わる人 横田 幸史朗/ 鬼木 利瑛/ 土井 雄介+ 豊田の経営者たち
DAY.32026 / 08 / 23 SUN

思いが、人を集めて、形になる。

@ものづくり創造拠点SENTAN(豊田市)/10:00-17:00
SENTAN Day3 チーム作業の様子 [ SENTAN / Day3 チーム作業の様子 ]

朝、全員でピッチ。「自分が実現したいもの」「解決したい課題」を全員が宣言する。共感投票でチームを組成。

日中は、伴走メンターが各テーブルにつき、AIを相棒にアイデアを一気に形にする。AIが相棒だから、社会人も学生も、関係ない。
大切なのは、2日目に感じたものを言葉に、そして形にできるかどうか。

関わる人 サポーターの皆さん
DAY.42026 / 09 / 05 SAT 午後

発表して、次の一手を持ち帰る。

@ものづくり創造拠点SENTAN(豊田市)/13:00-17:00
Day4 最終発表の様子 [ Day4 最終発表の様子 ]

Day3とDay4の間の2週間は、ブラッシュアップ期間。相談役のサポートを受けながら、本番に向けてチームで磨いていく。

Day4午後、SENTANに再集合し、チーム発表。

コンテストではない。「次に進むための」フィードバックを受け取る場。希望者は、秋からのTAKEOFF本戦(4ヶ月集中アクセラレーションプログラム)に応募できる。

関わる人 Day2の経営者と、サポーターの皆さん

この4日間は、
関わる人たちで、できている。

TAKEOFF Campは、案内人と、Day2で出会う経営者、Day3の伴走メンター、相談役のサポーターたちの協力で成り立つ。
参加者は、この4日間で、こんな人たちに出会う。

01

プログラム全体の、案内人。

Day1から Day4まで、4日間を一貫して伴走する
中森 立樹 [ 中森 立樹 ]
中森 立樹
AlphaDrive インターン

鳥羽高専の5年生。学生と同じ目線で、プログラム運営や、参加者のAI活用をサポート。

畠中 尚範[ 畠中 尚範 ]
畠中 尚範
豊田市役所 次世代産業課 担当長

本プログラムの主催者。4日間通じて、参加者をサポート。豊田の現場と参加者を繋ぐキーパーソン。

加古 真稔[ 加古 真稔 ]
加古 真稔
豊田市役所 次世代産業課

本プログラムの主催者。4日間通じて、参加者をサポート。参加者と同じ目線で走る伴走者。

02

Day2で、出会う経営者。

3人の経営者と出会い、視野を広げる
横田 幸史朗 [ 横田 幸史朗 ]
横田 幸史朗
トヨタケ工業株式会社 代表取締役社長

愛知県豊田市の中山間地域・稲武地区に本社を構える、創業60年の自動車用シートカバーメーカー「トヨタケ工業」を経営。事業承継後は、社内の近代化や新規事業の立ち上げに取り組みながら、「地域とともに持続可能な企業」を目指した経営を推進している。

また、稲武地域の新規定住者の受け入れを支援する「OPEN INABU実行委員会」の代表を務め、地域資源である山の魅力をマウンテンバイクを通じて発信する「INABU BASE PROJECT」も主宰。企業経営と地域づくりを両立させるユニークな挑戦を続けている。

鬼木 利瑛 [ 鬼木 利瑛 ]
鬼木 利瑛
株式会社eight 代表取締役 / 合同会社なんつな 共同代表

茨城県出身。転居を経て豊田市へ。2015年に株式会社eightを設立。両立支援や女性起業家育成、地域連携事業に取り組み、2026年共創拠点「なんつな桜町コラボ」を開設。三姉妹の母。

土井 雄介 [ 土井 雄介 ]
土井 雄介
株式会社ユニッジ 共同創業者 / 代表取締役Co-CEO

東京工業大学大学院卒業後、愛知の自動車メーカーに入社。改善支援業務、役員付き特命担当を担当。並行して、社内新規事業制度を共同立ち上げ。起案者としても2年連続事業化案件に採択。その後、社内初のベンチャー出向を企画し、AlphaDriveの創業期に参画。帰任後、社内から事業を生み出す仕組み作りを実施すると共に、UNIDGEを共同創業し、外部も活用した新規事業の総合支援を実施。年間60本以上の講演、審査員としても活動。

03

サポーター。

Day2からDay4にかけて、参加者に同行し思いを形にする
豊吉 真吾[ 豊吉 真吾 ]
豊吉 真吾
AlphaDrive 地域共創事業部 プロジェクトマネージャー

連続起業家として、数多くの事業化を実現させてきた伴走パートナー。

志岐 遼介[ 志岐 遼介 ]
志岐 遼介
LETT株式会社 代表取締役

SENTANのコミュニティマネージャー。数多くの起業家を支援するプロフェッショナル。

村本 梓[ 村本 梓 ]
村本 梓
一般社団法人ものづくりアベンジャーズ

SENTANのコミュニティマネージャー。自らも製造業で働き、製造業の現場を横で繋げる。

辻 竜也[ 辻 竜也 ]
辻 竜也
L-Patners

2025年度のTAKEOFF最優秀賞受賞者。豊田市の可能性を広げる伴走者として活動中。

誰でも、応募できる。

20
Max 20名応募多数の場合は抽選。
3名チーム
3名チームを基本に編成Day3でチームを組成、最大7チーム想定。
0
参加費は無料食費・交通費・宿泊は自己負担(Day1,3の昼食及び、Day2の交流会は無料)。

応募方法は、「なぜ参加したいか」を書くだけ。

AIに詳しくなくて大丈夫。Day1で全員に「使える状態」を作ります。
「やってみたい思い」があれば、それで十分です。

大学生・高専生、社会人。
世代を超えて同じフィールドで挑戦します。

AI
= 相棒。

ChatGPTやClaudeのような"いつものAI"が、
"やりたいこと"をつくる相棒に変わる。

プログラム期間中、希望者全員に Anthropic「Claude」のチームアカウントを付与します。

ツール差で成果差が出ないように、「Claude」を付与します。Day1のオープニングで配付、Day1〜Day4までフル活用可能。プログラム終了時にアカウントは終了します。

AIと地域課題に向き合うためのツールと資料

日程の、ぜんぶ。

06/下旬2026
募集スタート
公式サイト公開、募集開始。
07/31
応募締切
「なぜ参加したいか」を書いて応募。Max20名・3名チームを抽選。
08/08
Day1 開催
SENTAN(豊田市)。"やりたい"とAIの足場をつくる。
08/22-23土日
Day2-3 開催
豊田の現場と経営者に触れる1日。3日目は、思いを元にチームを組み、思いを形にする ※宿泊は任意
09/05土午後
Day4 発表会
SENTAN(豊田市)。形にした思いを発表。
10/01〜2026
TAKEOFF本戦へ接続
希望者は秋からの本戦(4ヶ月集中アクセラレーション)に応募可能。

運営の、体制。

主催 / HOST
豊田市
産業中枢都市として、スタートアップ創出による新産業の創出を後押し。市内で起業を目指す個人・団体への伴走支援、起業ノウハウ機会提供を通じた人材発掘を行う。
運営 / OPERATION
株式会社アルファドライブ
23,800件以上の事業アイデアを伴走してきた事業創出のプロフェッショナル集団。AlphaDrive REGIONでは、全国30都道府県で活動。

疑問に、こたえる。

参加費はかかりますか?
プログラム参加費は無料です。ただし、食費・交通費・宿泊費は自己負担となります(Day1,3の昼食及び、Day2の交流会は無料)。宿泊を希望する場合は、大学生・高専生 2,000円、社会人 5,000円をいただきます。
AIに詳しくないのですが、大丈夫ですか?
問題ありません。Day1のオープニングで全員にClaudeチームアカウントを付与し、その場で使える状態にします。AIに何を入れるかが結果を分けるので、「詳しいかどうか」より「やりたいことがあるか」が重要です。
大学生・高専生でなくても応募できますか?
社会人ももちろん歓迎です。豊田で何かをしたい、起業したい、そんな思いを持った方を募集しています。
4日間のうち、参加できない日があります。
原則として4日間すべての参加を前提としています。特にDay2-3(合宿)とDay4(発表)は、チーム単位での活動になるため、参加を推奨しています。どうしても参加が難しい日程がある場合には、事前にご相談ください。
Day2-3の合宿は強制ですか?
Day2の昼〜夕方の現場・本場訪問は全員参加です。夜の宿泊は任意です。日帰りでも参加可能ですが、合宿することでチームの結束が深まる設計になっています。
TAKEOFFとの関係は?
TAKEOFFは、10月から開始する起業意思のある方に向けた、4ヶ月集中アクセラレーションプログラムです。Camp参加者のうち希望者は、秋からの本戦に応募できます。
応募方法を教えてください。
応募フォームから、「なぜ参加したいか」を書いて応募してください。締切は2026年7月31日(金)。Max20名、3名チーム編成のため、応募多数の場合は抽選になります。

まだ名前のない
"やりたい"を、
豊田で動かそう。

応募締切は2026年7月31日。
「なぜ参加したいか」だけを書いて、まずは応募してみてください。
ーー豊田の、新しい挑戦が始まる場所で、お会いしましょう。

この4日間に、参加してみる →