まだ名前のない"やりたい"が、
豊田で動き出す。
仲間と一緒に豊田に深く触れ、「やりたい」を見つけ、AIで形にする4日間のプログラム。
ここで使うのは、特別なAIでも、プログラミングでもない。
あなたが普段スマホで話しかけている、あのChatGPTやClaude。
それを"検索や下書き"の道具から、"やりたいことを動く形にする相棒"へと進化させる。
AIを使えば、若者でも、社会を動かせる。
今、世の中は大きく動いている。AIを使えば、完成品は誰でも作れるようになった。
そんな世の中で問われるのは、AIと何を作るのか。
「現場で見たもの、自分が本当にやりたいこと」が、あなたにしかできない価値になる。
だから、豊田の現場に出て、地域で挑む経営者に会い、培った思いを形にする。
それが、4日間のサマーキャンププログラム。
非エンジニアでも、AIを相棒に、自分のアイデアを"動く完成品"にする。AIで地域に挑む実践者が、4日間あなたの挑戦に伴走。さらに参加者には、ChatGPTやClaudeのような生成AIのアカウントを付与。普段は有料のAIを、参加期間中は無料で使えます。
普段アクセスできない経営者との出会いや現場に触れる機会を提供。自動車産業の源流、中山間部の製造業、まちづくり最前線。一次情報こそ、AI時代の差別化要因。
ただ参加するだけではない、学んだものを形にしてぶつける機会。優れたアイデアは、10月から始まるTAKEOFF(本戦)でさらに形にする機会も。
[ SENTAN 会場 / Day1 ワークの様子 ]
朝から、ものづくり創造拠点SENTANに集合。
手元にClaudeのアカウントが配られ、AIが「使える状態」に。
案内人は、豊田市に住み、全国でAIを片手に地域に挑む、AlphaDriveの石川 真之。
AIを使いながら、「アイデア発想」「現場検証」「完成品構築」のやり方を実際に手を動かしながら掴む。
最後には、自分のやりたいことwillを探すワーク。
自分のやりたいことを形にする、一生もののスキルが身に付く1日目。
自動車産業の歴史から、製造業の現場や山間部、豊田のまちづくりまで。経営者の眼差しと現場のリアルを通じて、豊田の今と未来に触れる1日。
[ トヨタ産業技術記念館 / 名古屋 ]
トヨタ産業技術記念館に現地集合。まずは、自動車産業の歴史に触れる。案内人は、自動車メーカー出身で、ユニッジ共同創業者の土井 雄介。
[ トヨタケ工業 / 稲武 ]
稲武の山間部にあるトヨタケ工業へ。現場を見学しつつ、横田社長と直接対話。「製造業×中山間部×人手不足」のリアルを味わう。
[ 桜町コラボ / 豊田中心部 ]
豊田中心部に戻り、桜町コラボへ。豊田市で働き、活躍する「面白い大人」たちに出会う場所。株式会社eightの鬼木 利瑛を中心に、夜はそのまま、同じ場所で交流会へ。
[ kabo. / 宿泊先(任意) ]
交流会のあと、希望者はkabo.に1泊。Day3に向けて、その日に出会った人と話を続ける時間。
※ 交流会や移動にかかる費用は無料
※ 宿泊を希望する場合は実費を徴収(大学生・高専生 2,000円/社会人 5,000円)
[ SENTAN / Day3 チーム作業の様子 ]
朝、全員でピッチ。「自分が実現したいもの」「解決したい課題」を全員が宣言する。共感投票でチームを組成。
日中は、伴走メンターが各テーブルにつき、AIを相棒にアイデアを一気に形にする。AIが相棒だから、社会人も学生も、関係ない。
大切なのは、2日目に感じたものを言葉に、そして形にできるかどうか。
[ Day4 最終発表の様子 ]
Day3とDay4の間の2週間は、ブラッシュアップ期間。相談役のサポートを受けながら、本番に向けてチームで磨いていく。
Day4午後、SENTANに再集合し、チーム発表。
コンテストではない。「次に進むための」フィードバックを受け取る場。希望者は、秋からのTAKEOFF本戦(4ヶ月集中アクセラレーションプログラム)に応募できる。
TAKEOFF Campは、案内人と、Day2で出会う経営者、Day3の伴走メンター、相談役のサポーターたちの協力で成り立つ。
参加者は、この4日間で、こんな人たちに出会う。
[ 石川 真之 ]
愛知県豊田市出身・在住。新卒で愛知県庁に入庁後、地方創生の分野でトップダウン型の新規事業立案を複数経験。2023年には、超高齢社会の課題解決に向けた大規模プロジェクトの立ち上げメンバーとして参画し、プロジェクトの推進母体となるコンソーシアムの立ち上げを中核で担う。AlphaDrive入社後は、複数地域において、地域企業、起業家問わず50件以上の事業立ち上げを支援。また、地域の鉄道会社との協業による自社新規事業の立ち上げや、2社の立ち上げ経験を有するなど、支援者・事業家マルチな顔を有する。
[ 中森 立樹 ]
鳥羽高専の5年生。学生と同じ目線で、プログラム運営や、参加者のAI活用をサポート。
[ 畠中 尚範 ]本プログラムの主催者。4日間通じて、参加者をサポート。豊田の現場と参加者を繋ぐキーパーソン。
[ 加古 真稔 ]本プログラムの主催者。4日間通じて、参加者をサポート。参加者と同じ目線で走る伴走者。
[ 横田 幸史朗 ]
愛知県豊田市の中山間地域・稲武地区に本社を構える、創業60年の自動車用シートカバーメーカー「トヨタケ工業」を経営。事業承継後は、社内の近代化や新規事業の立ち上げに取り組みながら、「地域とともに持続可能な企業」を目指した経営を推進している。
また、稲武地域の新規定住者の受け入れを支援する「OPEN INABU実行委員会」の代表を務め、地域資源である山の魅力をマウンテンバイクを通じて発信する「INABU BASE PROJECT」も主宰。企業経営と地域づくりを両立させるユニークな挑戦を続けている。
[ 鬼木 利瑛 ]
茨城県出身。転居を経て豊田市へ。2015年に株式会社eightを設立。両立支援や女性起業家育成、地域連携事業に取り組み、2026年共創拠点「なんつな桜町コラボ」を開設。三姉妹の母。
[ 土井 雄介 ]
東京工業大学大学院卒業後、愛知の自動車メーカーに入社。改善支援業務、役員付き特命担当を担当。並行して、社内新規事業制度を共同立ち上げ。起案者としても2年連続事業化案件に採択。その後、社内初のベンチャー出向を企画し、AlphaDriveの創業期に参画。帰任後、社内から事業を生み出す仕組み作りを実施すると共に、UNIDGEを共同創業し、外部も活用した新規事業の総合支援を実施。年間60本以上の講演、審査員としても活動。
[ 豊吉 真吾 ]連続起業家として、数多くの事業化を実現させてきた伴走パートナー。
[ 志岐 遼介 ]SENTANのコミュニティマネージャー。数多くの起業家を支援するプロフェッショナル。
[ 村本 梓 ]SENTANのコミュニティマネージャー。自らも製造業で働き、製造業の現場を横で繋げる。
[ 辻 竜也 ]2025年度のTAKEOFF最優秀賞受賞者。豊田市の可能性を広げる伴走者として活動中。
応募方法は、「なぜ参加したいか」を書くだけ。
AIに詳しくなくて大丈夫。Day1で全員に「使える状態」を作ります。
「やってみたい思い」があれば、それで十分です。
大学生・高専生、社会人。
世代を超えて同じフィールドで挑戦します。
ChatGPTやClaudeのような"いつものAI"が、
"やりたいこと"をつくる相棒に変わる。
プログラム期間中、希望者全員に Anthropic「Claude」のチームアカウントを付与します。
ツール差で成果差が出ないように、「Claude」を付与します。Day1のオープニングで配付、Day1〜Day4までフル活用可能。プログラム終了時にアカウントは終了します。
応募締切は2026年7月31日。
「なぜ参加したいか」だけを書いて、まずは応募してみてください。
ーー豊田の、新しい挑戦が始まる場所で、お会いしましょう。